JUGEMテーマ:ウエディングブーケ

最近の流行のブーケはクラッチブーケ。

クラッチブーケは、お花を束ねたブーケです。

クラッチは握るという意味があります。

茎をギュッと束ねたブーケの事を言います。

ヨーロッパではウェディングブーケは

クラッチブーケが主流です。

日本はブライディネットを使ったり、ワイヤーでお花をまとめた

技巧的なブーケが多いです。

 

 

10年前頃、私が契約していた挙式場では、

クラッチブーケにすると

衣装屋さんから嫌な顔をされました。

 

ステムがドレスにあたって汚れるのが嫌みたいでした。

クラッチブーケは、花持ちを良くするために

バケツの水の中に入れて

式の直前に

茎をよく拭いてから渡していました。

衣装室さんから

ステムをリボンで巻いて下さいと

あからさまに言われた事もあります。

 

でも、ステムをリボンで巻くと

茎が見えず、

クラッチブーケの本来の良さが失われてしまいます。

やはり自然な形に見せたいものです。

 

最近はナチュラル志向で、クラッチブーケが流行しています。

アーティフィシャルフラワーのクラッチブーケもよく見かけます。

 

でも気になるのは、茎が皆、棒のよう1直線になった

クラッチブーケが多いです。

私は、まるで仏様の花か、トーチのように見えて

不自然に感じていました。

 

茎を自然に束ねると茎は自然と広がるものだと思います。

でも、アーティフィシャルフラワーは

茎がなく花首だけのものもあります。

試行錯誤した結果、

自然に広がるクラッッチブーケにたどりつきました。

この方がよりナチュラルでしょう。

茎の長さは

花嫁様のご希望の長さでカットいたします。

 

キャサリン妃のブーケを担当した

シェーン・コノリー氏に以前レッスンを受けた時に聞いたら

ブーケのステムはドレスに当たらないように

握りこぶし一つ分でカットするものだそうです。

日本では花嫁様の好みです。(笑)

 

こちらのブーケはお母様の手作りです。

娘の結婚式のプレゼントに習いに来てくれました。

 

お嬢様の好みやドレスに合わせて

お花選びからスタート、

ブートニアまでお作りして頂きました。

お母様の愛情タップリのクラッチブーケです。

 

 

アーティフィシャルフラワーのブーケやアレンジは

FlowerPower (フラワーパワー)のHPより

ご購入出来ます。

オーダーメイドも出来ますので

お気軽にご相談下さい。

 

大阪・心斎橋・南船場

アーティフィシャルフラワー専門店(フラワーパワー)

ブーケ職人が心をこめて

ウェディングブーケ、ジュエリーブーケや花冠、リストレットなどの

ウェディング小物を心をこめてお作りいたします。

 

大阪、心斎橋、南船場にあるアトリエで

ひとつひとつ、丁寧に制作しております。

 

 

を始めました。

 

 

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